2021年2月28日日曜日

『新陰陽道叢書』続刊の刊行時期について【お知らせ】

 名著出版より好評発刊中の『新陰陽道叢書』は、現在のところ第1巻(古代)と第2巻(中世)が刊行されています。

ただし第2巻以来、諸事情により予定していた各巻刊行時期がやや遅れております。従って、第3巻(近世)以降の各巻刊行時期も当初予定より遅れるかと思われます。


各位におかれましてはお手数をおかけいたしますが、なにとぞご寛恕の上、ご理解賜りますよう、お願い申し上げます。


なお、発刊元である名著出版様のHPおよび公式の情報(Twitter,Facebook等)では既に告知されているようですが、第3巻(近世)以降の刊行予定は以下のようになるかと思われます。


『新陰陽道叢書』 第3巻(近世篇)以降の刊行予定

●第3巻(近世)⇒2021年 4月下旬

●第4巻(民俗・説話)⇒6月

●第5巻(特論)⇒9月


詳しくは・・・

名著出版HP 

https://www.meicho.co.jp/

『新陰陽道叢書』特設HP

https://sites.google.com/view/shin-onmyodo/

2021年2月17日水曜日

新刊のご紹介 『現代思想』2021年5月臨時増刊号 総特集=陰陽道・修験道を考える

  青土社より発刊されてる『現代思想』の2021年5月号は、臨時増刊号として「総特集 陰陽道・修験道を考える」と題し、陰陽道と修験道の研究の最前線にいる研究者の論考が一堂に会する事となりました。

 陰陽道についての論考は、当会の声掛け人および当会参加の各氏による最新の研究成果が掲載される、まさに決定版・永久保存版となります。

 是非とも手に取っていただき、絶賛刊行中の『新陰陽道叢書』(名著出版、第2巻 中世篇まで既刊)と共にご一読くださいますよう、お願い申し上げます。


【書籍情報】

『現代思想』2021年5月 臨時増刊号 「総特集 陰陽道・修験道を考える」

 列島の古層にある信仰により近いように思われる陰陽道と修験道はいったいどのように形成され、そして後世にどのようなかたちで受け継がれているのか。日本の宗教・信仰を広い視野のなかで思考しつつ、陰陽道と修験道を架橋しながら、さまざまな日本の思想とのかかわりを考える。これまでにない陰陽道・修験道の決定版。

【論考執筆者】

斎藤英喜/細井浩志/赤澤春彦/梅田千尋/林淳/鈴木正崇/長谷川賢二/小松和彦/山下克明/ハイエク・マティアス/水口幹記/高田義人/鈴木耕太郎/宮家準/時枝務/徳永誓子/久保康顕/小池淳一/大内典/天田顕徳/小山聡子/星優也/彌永信美/安藤礼二/ファビオ・ランベッリ/小川豊雄/原田信男/伊藤聡/岩田重則/碧海寿広/木村朗子/他

2021年4月14日発売予定

予定価格 2400円+税


詳細は・・・

青土社ホームページ 『現代思想』の当該ページをご覧ください。

http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=3552